車の維持費・税金

車を持つとかかるお金

自動車税の金額

自動車税の金額は地方税法と呼ばれる法律で決められています。白ナンバーや緑ナンバーの場合には普通自動車以上ですから、都道府県税事務所などから課税され、軽自動車の場合には市町村から課税されます。
この税金のうち普通自動車は、まずはナンバープレートの頭が1から8まででその種類が分けられ、大抵の場合はその排気量で細かく分けられています。例外なのがトレーラー等でけん引される車両です。この車両は積載がどの程度までできるのかで税金が変わってきます。
普通自動車の中で自家用車と営業用とでは営業用の方が税金自体は安く設定されていますし、最近では新車購入時に一定の排ガス規制適用になっている車両はグリーン税制と言って、購入した次の年の税金は安くするような制度も導入されています。
逆にガソリン車は新車登録から13年越え、ディーゼル車は11年越えで重税となることが決まっており、約1割程度重税されて課税されるため、早めの買い替えを推進していると言えるでしょう。
年の途中で廃車登録をした場合には月割りで減額する制度がありますが、普通自動車ではこの制度がある一方で軽自動車にはこの月割りの制度はありません。1年分すべての納税の必要があります。

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