車の維持費・税金

車を持つとかかるお金

軽自動車税って何?

テクスチャー06気量が660cc以下の軽自動車やバイク、スクーターなどの原動機付き自転車などにかかる税金のことあり、毎年4月1日時点の所有者に市区町村役場が納税通知書を送付して課税をする税金のことです。原付スクーターなどの原動機付自転車は市区町村役場で登録するため、課税が市区町村役場であっても違和感がそれ程ありませんが、軽自動車については登録や抹消手続きは市区町村役場では無く軽自動車検査協会で行いますが、その登録・抹消の情報を基に市区町村役場が課税をしますので、登録や抹消手続き先と税金が発送されてくる役所が異なることになります。また、自動車税が毎年課税されるものの、廃車や名義変更があった場合には月割りで精算、還付があるのに対して、軽自動車税は月割りの還付制度が無いため、4月1日の所有者が1年度分全額支払うといった違いがあります。また、昨今軽自動車の登録台数が増加したこともあり、平成27年度以降に新車登録された軽自動車については、増税されることになっています。自家用軽自動車だと今までは年間7,200円だったものが、年間10,800円になり、50cc以下のスクータは今まで年1,000円だったものが、年間2,000円に変わることとなっています。

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